マンションの2階以上に住んでいる方にとっては無縁な話かもしれませんが、戸建やマンションの1階に住んでいる方なら多くの方が悩んでいることと思います。
冬場の床って冷たいですよね。。
我が家では温水式の床暖房をリビングに入れているのでリビングの床自体は暖かいのですが廊下や2階は足がヒンヤリして、スリッパが欠かせません。
この冷えの原因と戦うために、スリッパを工夫したり、タイルカーペートを敷いてみたり、悪戦苦闘を繰り広げてきました。
断熱性能はそれほど低くはないはずなのに、なんで床がこんなに冷たいんだ!><
結論:我が家の床冷えの原因は、床材にあり!
「そんなバカな!」と思われるかもしれないので、我が家で使用しているフローリングや、気づいたきっかけなどについて記載します。
我が家で使用している床材
ブログタイトルの通り、我が家は「日栄商事」という茨城県を拠点としている住宅メーカーで家を建てています。家のフローリングは日栄商事標準仕様の「銘樹」というシリーズを使用しています。合板ですが、見た目も悪くなく、機能性も特に問題はなさそうです。詳しくは以下画像のリンク先からご参照ください。

無垢材ではないものの、一般的な戸建で用いられているような床材なので、これが原因というのは少々乱暴な印象ですよね。私も冬場は全く問題視していなかったのですが、急激に気温が上がり始めたゴールデンウィークに、あることに気づきました。
5月、気温25度、でも床はヒンヤリ。
家に住み始めたのは冬なので、床が冷えるなんて当たり前、床暖房つけたり、スリッパ履いたり、タイルカーペットを敷いてみたり、いろいろと対策をしてきました。
冬が終わればきっと床の冷えから解放されると信じて。
しかし、冬が終わっても、床の冷えは終わりませんでした。
冬が終わり、4月頃から徐々に気温が上がり始め、全く暖房を必要としなくなった5月。
あれ、部屋の中26度もあるのに、フローリングはヒンヤリするね。
ここで今まで考えてきたことが全て覆されました。
カーペットをしている箇所は快適、でもフローリングの箇所は冷たい。
これって、床そのものが床冷えの原因だったということですね!
ある意味、すっきりしました。原因がわかれば対策ができますね。
床暖房で部屋全体がポカポカ、でも導入コストは約70万円!
床暖房をオプションに入れたので、冬場家にいるときはずっと付けっ放しにしています。足元から温めてくれるのでもう手放せません!
でも、便利なものってそれなりにお金がかかるんですよね。。
私の場合は次のような費用が発生しました。
■床暖房導入によるコスト
・ガス式床暖房の本体金額:568,200円
・床暖房の工事費(床レベル調整費):115,500円
・月々のガス代:床暖房を使用しない月より+5,000円
もちろん、上記は承知の上で導入したので、これ自体は後悔していません。
賃貸マンションのときとは異なり、真冬に家でも快適に過ごすことができていますが、やっぱり3月頃になるとちょっとずつ使用を控えるようになっちゃいますよね。
■メリット
・とにかく部屋全体が暖かくなる
・暖房のように風がないので、とにかく居心地がよい
・床が暖かいので、床にごろんと寝転ぶことができる
■デメリット
・導入コストが高い
・月々のランニングコストも高い
→それなりの金額なので、3月頃からは使用を自粛してしまう。
・10−15年に一度は修理または交換が必要
コストの高さを考えると、別の方法でも回避を検討したいところ。
床下暖房なんて今更入れられないし、カーペットの充実を図る
床暖房とは別に、「タイルカーペット」による床表面の冷え回避も試してみました。
タイルカーペットにもいろいろとランクがありますが、まずは試しに、ということで50cm×50cmで1枚300円程度のカーペットを40枚買い込んでみました。
使ってみると、これが結構暖かいんですね。暖かい、というよりは「冷えない」の方が表現として正しいかもしれませんが、床がヒンヤリする感触はなくなり、タイルカーペットがある場所はスリッパなしでも問題なく過ごせるようになりました。
ただし、床暖房がない箇所ではそれなりに冷たいので、冷え性の方はスリッパも必要になるかもしれません。
まとめ
・床の素材そのものがヒンヤリとしている可能性もある
・ラグやタイルカーペットである程度は回避可能
・床暖房は導入コスト、ランニングコストも高額
・フローリングではなく、フルカーペット仕様も検討の余地あり
今欲しいものは、ふかふかカーペット「東リ スクエア2400 ソワレ」
ふかふか。ペット対応、洗濯対応、でも1枚2000円はちょっと高額ですね。
でも、これ本当にレビューが良いのです!
さて、定額給付金をぶっ込みますか(笑)
ありがとうざいました!


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