だんだんと暑い日が増えてきましたね。
「暑い」というだけでもストレスがたまるので、日々の生活でのストレスはできる限り減らしていきたいですね。
そこで今回は「面倒なお風呂掃除のストレスを解消する方法」についてご紹介します。
・お風呂掃除が面倒で嫌いな人
・腰を痛めている人
・できる限りの家事を自動化したい人
「バスポリッシャー」でお悩み解決!
もともとお風呂掃除が嫌いで、独身時代の賃貸マンションではシャワーで浴槽を流す程度の掃除、浴槽内をスポンジで洗うのは月に1回あるかどうかでした。
その後結婚し、お風呂掃除は妻と協力しながら行なっていたのですが、やはりお風呂掃除は気が進まないですね。。。
・浴槽に入るために裸足になる、またはスリッパを用意する必要がある
・力がいる
・腰が痛くなる
・服が濡れることが多い
人によっては他にもお悩みポイントがあると思いますが、
これらを一気に解決するのがバスポリッシャーです!
今回ご紹介するのは、ツインバードのふろピカッシュEX BD-4399BL

様々なメーカーから発売されておりますが、自宅で使用しているものが上記モデルのため、今回はこちらをご紹介します。
バスポリッシャーのメリット
濡れずに浴槽を洗える

バスポリッシャは、上記画像のように先端部分が回転する力を利用して浴槽内を洗います。
このツインバードの機種のような「スティックタイプ」の場合は、浴槽の外にいる状態から底の部分を洗うことができます。
そのため、浴槽内に入るために裸足になったり浴室内用のスリッパを用意する必要もなく、また服が濡れる心配もないため、非常に楽にお風呂を洗うことができます。
力がいらない

一般的にスポンジで浴槽内を洗うときには「ゴシゴシ」と力を入れて洗っていきますね。
非常に不安定な体勢で作業をするだけでも大変ですが、力も入れて、さらに泡が飛んでくることも避けながら行うお風呂掃除はかなりのストレスになると思います。
しかし、バスポリッシャーでは、「ヘッドの回転力+ヘッドの重さ」で十分な力が伝わるため、ほとんど力を入れる必要がありません。
よく歯磨きでも「優しい力でなんども磨いてくださいね」と言われることが多いですが、バスポリッシャーも同じようなイメージです。
無理に強い力も加えないので、浴槽に傷もつかず、優しく綺麗に仕上げることができます。
腰を痛めない
「風呂掃除 腰」でGoogle検索してみると、整骨院の記事がヒットします。
やはり人間にとって浴槽内の掃除は、あまり良い力の使い方ではないようですね。
浴槽も長く使うものですが、人間の腰も長く使うものなので、機械の力を借りて腰痛予防も必要かもしれません。
(思っていたよりも)十分綺麗に浴槽を洗える
バスポリッシャーの様々なメーカーの口コミ、レビューを調べてみました。
「ブラシが外れやすい」「バッテリーの持続時間が短い」など、色々なご意見がありましたが、「浴槽内が洗えない」という口コミはほとんど見つかりませんでした。
メーカーを問わず、購入されている方の満足度は高そうですね。
実際に自宅での使用感としては、「手で洗ったときと同じくらい綺麗になる」です!
正直あまり期待はしておらず、リピート購入はしないだろうな、程度の認識で購入したのですが、
今では生活必需品レベルです!
我が家ではロボット掃除機は使用せず、スティック型の掃除機を使用しており、何でもかんでも自動化主義という訳ではないのですが、
お風呂掃除についてはロボット賛成派です!
バッテリーが2週間ほど持続する

もちろんバッテリータイプなので、掃除中はコードレスの状態で掃除ができます。
また、充電は上記の画像のように、スティックの根元の箇所のゴムの蓋を外して充電を行うのですが、
我が家での使用感としては2週間ほど充電が持続します!
もちろん浴槽内にはコンセントがないため、多くのご家庭では洗面所で充電することになると思いますが、頻繁に充電するような機械だと使うのが面倒ですよね。
バッテリーの持続時間は「20分」とされていますが、1日あたり1分半〜2分程度しか使用しないと思いますので、十分な能力だと思います。
また、ヘッド部分は取り外し可能なため、ブラシを浴槽内に置いたまま充電することも可能です。

浴槽内に設置できる

ツインバードのバスポリッシャーには、上記画像のような設置用の部品が付属しています。
この部品をタオルなどの突っ張り棒に引っ掛けると、以下画像のように浴槽内に設置できるような仕組みになっています。

また、浴槽内に設置するために大事なのは「防水性能」ですね。
ツインバードのバスポリッシャーは「IPX5」です。
IPX5の定義:噴流に対して保護
つまり、充電キャップを閉めておけば、浴槽内で保管可能ということですね。
個人的には、浴槽内に保管ができるということはかなり大事なポイントだと思っています。
浴室を洗うので当然本体は濡れてしまう訳ですが、
その濡れた機械を洗面所で保管するとなると余分なスペースを確保しなければならなくなり、場合によっては保管場所が原因で使用の継続が難しくなることもあると思います。
ご購入される際には防水性能についてもチェックしておきましょう!
バスポリッシャーのデメリット
ここまではメリットについて書いてきましたが、今までに感じたデメリットについても書いておきます。
浴槽内保管の場合、一部カビが生えることがある

浴槽内保管の場合はどのメーカーの機種でも避けられないことですが、やはり部分的に汚れがたまったり、カビが生えたりするところがあります。
「ヘッドは交換可能です!」と各メーカーが宣伝していますが、スティック部分については日々メンテナンスをしておかないと故障の原因になりそうですね。
充電する場所の確保が難しい
充電時間は10時間とされているため、夜間や昼間に充電することになりますが、
大半の場合は洗面所で充電することになりますので、どうしても10時間置きっ放しというのは難しいご家庭も少なくないと思います。
設置する場所、時間帯の工夫は必要そうです。
持ち家で長く使用する方にはおすすめ!
個人的にはバスポリッシャーを購入して本当によかったと思っています!
また、今ならAmazon でも 楽天市場でも5,000円程度で入手することもできるため、費用対効果という観点でも十分回収できると思います。
少しでも家事の負担、ストレスを軽減したいという持ち家の人には是非おすすめです!
コメント