日栄商事 注文住宅 ④ 土地の契約、住宅ローン審査

暮らし

前回の建物の契約に続いて、今回は土地の申し込みと住宅ローン審査の申し込みです。
契約初日は今後の打ち合わせも含めていろいろとお話をしましたが、この日は事務的な契約がメインでした。なので、夫婦うち、より権力を握っている方がメインで会話することになると思います笑。

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契約関連書類にサイン、手付け金支払い、ローン審査

重要事項説明書[土地の売買・交換用]にサイン

売買する土地に関する情報を、宅建士から説明していただく際の書類です。土地の所在地や大きさ、登記記録、景観法などの法律上の制限の有無、建ぺい率、水道ガス、接道の状態など、契約と取り交す前に合意するための書類です。この書類にサインしたら売買契約を行います。

土地売買契約書にサイン

前回の契約は「建物」でしたが、今回は「土地」の契約です。
主に土地の所在地、売買代金、契約条項について記載されている書類です。
こちらの違約金は土地の金額の20%なので、かなり金額が高めです。この書類にサインした時点でほぼ後戻りはできないと言っても過言ではありません。説明を聞きながら「いよいよかー」という気分でした(笑)

また、この書類には記載がありませんでしたが、建設前に地盤調査を行い、問題があった場合は自己負担金なしで地盤改良工事をしてくださるという点についても説明していただきました。一般的な注文住宅では地盤改良工事も自分で負担することが一般的なので、これは安心ですね。

土地については日栄商事のサポートですが、建物については住宅瑕疵担保責任保険にもちろん加入していますので、雨漏りや住宅の傾きなどの瑕疵(欠陥)の補修費用は10年間保険でカバーしてもらえます。支払われる保険金額の限度額は2,000万円なので、ローコスト系の住宅メーカーではカバーできる範囲になっていると思います。

住宅ローン審査関連の書類にサイン

住宅ローンを使用して住宅購入するときはどこでも同じですね。少なくとも2019年当時は、中央ろうきんで住宅ローン審査を行って、審査に通った場合は別の金融機関で申し込んで問題ないとのことでした。 私の場合は「フラット35」を利用したため、ほぼ日栄商事指定の金融機関で手続きしました。当時は不満でしたが、今思えば指定の金融機関の申し込みで良かったと思っています。

また、源泉徴収票も提出しています。

建築士の方との面談日程決め

この日に面談日を確定したと記憶しております。初回の面談は申し込みから約1ヶ月後になりました。引き続きこの日までに自分の理想の家のイメージを深めるために、お気に入りの写真を撮ってくるように言われました。

この時点で「もっとしておいた方が良かった」と思うこと

家のイメージについて、もっと具体的に考えておいた方が良かったと思っています。もちろん言い始めたらキリはないのですが、「屋根や家の形状はリフォームなどでも絶対に変更できない」ということを念頭において考えておくと良いかなと思います。内装についてはリフォームで変更することができる箇所がありますが、水回りや家の構造についてはほぼリフォームできないため、あまり拘りがない方でも考えておいた方が良いと思います。

リノベーションについては、以下の書籍が参考になると思いますので、ご紹介します。


今回の内容は以上です。
次回は間取りの打ち合わせ(1回目)について記事にします!

ありがとうございました!

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